コンテンツへスキップ

カート

カートが空です


Her Journeys vol.3 | 山城葉子さん
海と森と。心を解放するバリ島リゾートスタイル

日常を離れ、異なる土地の空気に身を委ねることで見えてくる、その人らしい旅のスタイル。
「Her Journeys」では、Pasandに所縁のある女性たちの旅と装いを紹介します。

vol.3となる今回は、クリエイティブディレクターの山城葉子さん。
仕事でもプライベートでも毎月世界各地を訪れる彼女が
何度でも帰りたくなるというバリへ。
海辺の刺激的なカルチャーと、ウブドの深い緑の静寂、
そんな異なる表情を持つバリを巡る旅に
ne Quittez pasのドレスを連れて出かけました。

「バリは家族でも何度も訪れている大好きな場所。
今回は普段なかなかゆっくり話す時間が取れない
会社のメンバーと一緒に、賑やかなビーチホテルと
静かな森の中のヴィラ、趣の違う2カ所を訪れました。
スイッチをオフにできる場所で
美しい風景を見て、新しい体験を共有しながら、
みんなでこれからの未来を語り合う。
そんな時間を過ごしたくて、この場所を選びました」

——by Yoko Yamashiro

#「ザ・サンセットバー」
夕景を望むバーへ。水着からエフォートレスなドレスへ着替えて

「ウブドで宿泊した『THE SAYAN HOUSE VILLAS』は
高台に建っていて、さえぎるもののない景観が素晴らしいんです。
昼間はホテルのサウナやプールでたっぷり遊び、
日が傾き始めたら、水着からドレスに着替えて隣接するバーへ。
みんなで見た美しい夕陽は、旅の中で最も記憶に残る風景となりました。
このマリーゴールド柄のドレスは、肌触りもドライで心地よく、
シャワーのあと、素顔にさらっと着ていても華やかに見えます。
襟元や袖口にあしらったストライプ生地もポイント」

#ウブドの街歩き
文化と自然が融合する街に、鮮やかなグリーンが映える

「ヨガスタジオやウェルネススポット、
おしゃれなカフェが点在するウブド市街をゆっくり巡る日。
都会的な建築と手つかずの自然が共存するこの街へは
ぱっと目を引く鮮やかなグリーンのドレスを選びました。
リラクシーだけどモダンな佇まいが、旅先の街歩きにぴったりで。
全体にインドの伝統的な刺繍がほどこされていて、
カットワークから透ける日差しにも旅の高揚感を纏う一着。
この幅広リボンのハットも、旅の必需品です」

#Desa Potato Headでディナー
海風を感じる軽さとシックなムードを兼ね備えたドレス

「ビーチクラブやホテル、アートスペースなどが一体となった
クリエイティブビレッジ『Desa Potato Head』に宿泊。
カルチャーが交差する場所で、賑やかな時間を過ごしました。
夜は、お気に入りのドレスに着替えてビーチサイドでディナー。
ne Quittez pasだけでなくSara mallikaも愛用しているのですが、
このドレスは、ウエストタックから生まれるドレープと立体感が美しくて。
頑張ってドレスアップしている感じではないのに
一枚でちゃんと絵になるところが気に入っています」

「海外出張も多く、仕事では日々多くのものを見て、考えているので、
プライベートの旅では何も考えずに過ごしたくて、
時間の流れが穏やかで、自然の中でちゃんと呼吸ができる場所に出かけます。
ファッションも同じで、旅先では完全にリラックスモード。
ne Quittez pasやSara mallikaは、肌触りが心地よく、
素肌にさらりと一枚で洗練したスタイルを完成してくれて、
そのうえ、コンパクトに持ち運べるから、
私の旅のワードローブとして欠かせない存在なんです。
旅は、新しい何かを探すより、自分をオフに戻す時間。
その切り替えがあるから、また新たな気持ちで仕事に戻れるのだと思います」

——by Yoko Yamashiro

Profile
山城葉子
YOKO YAMASHIRO Designs CEO兼「THE TREAT DRESSING」クリエイティブディレクター。高感度で洗練されたウェディングを提案するショップを展開し、デザイナーとしても活躍。その他、ジュエリーブランド「YON」のクリエイティブディレクター、子ども服「Catch up」のデザイナーも務める。3児の母。
Instagram: @yokoyamashiro



Text/ Taeko Higashihara

Her Journeys vol.3 | 山城葉子さん
海と森と。心を解放するバリ島リゾートスタイル