Sara mallika COMMUNITY SNAP
HOW WE WEAR
Sara mallika
Sara mallika COMMUNITY SNAP
色や柄、自由なレイヤード。
同じ服でも、纏う人が変われば、その表情も少しずつ変わります。
Sara mallika 2026 Autumn Winterの新作を、
それぞれの感性で着こなすPasandスタッフ5人をスナップ。
個性が交差する、秋のスタイルを覗いてみました。
Style#01 MIU
美しい柄に見惚れる、今シーズンのアイコニックドレスを纏う
MIU(172cm)/ IG: @sara_mallika「メキシコの伝統的な陶器から着想を得た柄のドレスに、アクセントカラーのニットをウエストに巻いて遊び心をひとさじ。ブラウンとレッドは好相性な色合わせでおすすめです。すっきりとしたシルエットで、羽織りを重ねても着膨れせずに秋のレイヤードスタイルを楽しめますよ。」
1. ドレスはモードな印象のCharcoalと、柔らかいイメージのBrownでご用意。カラーで印象も変わります。
2. アクセントカラーのニットをウエストにひと巻きして、スタイリングにメリハリを。
3. 足元はあえてカジュアルダウンして、大人のリラクシースタイルに。
4. ヴィンテージライクな風合いが目を惹く、薄手のブークレニット。トップスとしてボトムスに合わせるのはもちろん、ワンピースやキャミソールのインナーに重ねれば、いつものスタイルにこなれたニュアンスをプラスできます。------(MIU)
Style#02 KYOKO
モノトーンに遊び心を効かせて。小物で楽しむ秋スタイル
KYOKO(165cm)/ IG: @pasand_kyoko「シンプルになりがちなモノトーンも、程よい透け感と編み地が魅力のボーダーニットに、トレンド感のあるバレルパンツを合わせてひと味違うコーディネートに。インナーにはあえてブークレニットを重ね、レイヤードで奥行きをプラスしました。レザーアイテムやジュエリーを効かせて、スタイリングにメリハリを。」

1. 程よく丸みを帯びたシルエットが魅力のバレルパンツ。サイドのコード刺繍が縦のラインをつくり、すっきりとした印象に。
2. ニットを重ねて、襟ぐりと袖口から異なる編み地をちらり。お気に入りのリングや時計を手元に効かせて、遊び心を忘れずに。
3. トレンドでもあるウエストポーチはレザー素材を選んで、カジュアルなスタイルを大人っぽく。肩の力を抜いたリラクシーな着こなしを意識しています。------(KYOKO)
Style#03 SAYAKA
生地のハリ感や構造にこだわった一着
SAYAKA(170cm)/ IG: @yayapii「ジャケットとのセットアップは少しハードルが高く感じますが、きまりすぎないコットン素材なので、気負わず楽しめます。インナーには着心地のいいサーマルトップスと、幾何学モチーフをリボン刺繍であしらった開襟シャツを重ねて、洗練されたミリタリースタイルに。足元はついスニーカーを選びがちですが、セットアップのときはあえてレザーシューズを合わせて、スタイルを引き締めています。」

1. ネックレスやアイウェアなど、胸元にレディライクなアイテムをひとさじ。甘くなりすぎないよう、シルバーアイテムでクールにまとめました。
2. 今シーズン、ひとつは持っておきたいセットアップ。厚手のニットも重ねられるゆとりがあるから、これからの季節に長く活躍するアイテムです。
3. さらりと心地よい肌触りが魅力のサーマルトップスは、Fill the Billとの別注アイテム。色違いで揃えたくなる、着回し力の高い一枚。
4. サイドのコード刺繍と、程よく丸みを帯びたシルエットがモダンなバレルパンツ。シンプルなトップスにも合わせやすく、デイリーに活躍してくれそう。------(SAYAKA)
Style#04 KANON
「ニット×柄ボトム」の王道スタイルは、きちんと感を意識して
KANON(150cm)/ IG: @pasand_kanon「カジュアルになりがちなニットトップス×柄ボトムの組み合わせも、コンパクトに着こなせるニットジャケットと、なめらかな落ち感が魅力のレーヨンパンツを合わせて、きちんとした印象に。アクセサリーやバッグもきれいめにまとめて、リラクシーながら大人っぽいスタイリングに仕上げました。」

1. ニットジャケットはダブルジップ仕様。ボトムとのバランスに合わせて裾の開き具合を調整できるのも嬉しいポイントです。大きめの襟と、胸元に施したジャカードテープの模様が印象的で、さらりと羽織るだけでも存在感のある一枚に。
2.ニットスタイリングのときは、ニットのボリュームに負けない存在感のあるリングを合わせるようにしています。お気に入りのジュエリーで、手元にも遊び心を。
3. 大ぶりのシルバーピアスで、顔まわりに煌めきをプラス。
4. グラフィカルなモチーフが目を惹くボトムは、ブーツを合わせることでモダンなムードをより引き立てて。------(KANON)
Style#05 MIHO
トレンドカラーのドレスを主役に。小物で楽しむ自分らしいスタイル
MIHO(160cm)/ IG: @pasand_miho「繊細な刺繍が目を惹く、Sara mallikaで人気の『Cotton Linen Diamond Aari Embroidery Dress』。今季はトレンドカラーでもあるBrownが新色として登場しました。1枚で華やかな存在感を放つ主役級のドレスは、さらりと着るだけでもスタイリングが完成。アウターやカーディガンを重ねて、刺繍をちらりとのぞかせるレイヤードもおすすめです。今回は印象的なジュエリーを合わせて、ドレスの魅力を引き立てました。」

1. バックスタイルまで抜かりのないデザイン。深みのあるBrownの生地に、チェーンのように連なるステッチがつくる陰影が美しく、思わず見惚れてしまいます。何を着ようか迷ったときにも、つい手に取りたくなるお気に入りの一着です。
2. ヒールのあるシューズと合わせれば、刺繍の縦ラインと相まってよりすっきりとした着こなしに。
3. カラーバリエーションも豊富にご用意。カラーによって印象が変わるので、色違いで楽しむのもおすすめです。------(MIHO)
色や柄、レイヤードに遊び心を添えて、自分らしい秋の装いを楽しんで。







