品よくシックに華やぐ。
ne Quittez pasで選ぶ、冬のお出かけ服
ツイードのパンツ、ビジューのスカート、キャミソールドレス……
旅先で映える華やぎと、日常にまといたい都会的なムード。
それは、インドの伝統的な手仕事やセンスをモダンに融合した
ne Quittez pasだからこそ出会える“きれいめスタイル”。
シックな着こなしが上手な、エディター高橋夏果さん、クリエイティブディレクター飯島智子さん、ファッションインサイダーMARIさんの3人が冬のne Quittez pasをまとい、それぞれの街へ出かけます。
Scene 01
ツヤ感スカート+ルーズなニット。
友人とランチは、ラフなきれいめが気分
「友人と会う時は、女性目線の好感度が欲しくて。抜け感の中にフェミニンな一面もある“ラフなきれいめ”を意識しています。ツヤのあるスカートは、ニットがもたつかないように腰回りがすっきりとしたデザイン。少しオーバーサイジングのニットを合わせてラフな空気感を作りました。小物で合わせたコンサバティブなブラウンやネイビーをスカートの花柄が見事に受け止めてくれて。甘すぎず華やげる柄と質感にときめいています」──by Ayaka Takahashi
※商品情報の掲載のないアイテムはすべて私物です。
Scene 02
子どものヴァイオリンの発表会には
厳かにきらめくビジュースカートを
「華やかな会場に溶け込みながら、子どもたちを支えるサポート役でいたい。だから私の発表会スタイルは、“華を添える脇役”が正解なんです。しっとりと光沢感のあるネイビーに漆黒のビジューがあしらわれたスカートは、程よい華やかさでまさに理想的な一着。スカートの温度感を崩さないように、ネイビーと黒でコーディネートしました。リハーサルでは会場内を動き回るので、軽やかな穿き心地も心強い味方です」──by Ayaka Takahashi
※商品情報の掲載のないアイテムはすべて私物です。
Profile
エディター 高橋夏果
女性ファッション誌『LEE』をはじめ、アパレル企業のコンテンツやカタログ制作、製品共同開発などを手掛ける。プライベートでは3児の母で、飾らないライフスタイルやファッションがSNSで多くの共感を呼んでいる。Instagram:@ayaka8880
Scene 01
NYでの買い付けは、
キャッチーなキルティングスカートが名刺代わり
「海外での買い付けでは『その服どこの?』と、着ている服をフックにビジネスの話が展開していくことも多く、私にとって服は大切なプレゼンテーション。今回NYに連れてきたのは、ゴールドの刺繍をあしらったカーキのキルティングスカートです。ふんわりとした生地のキュートさと、ウエストから流れるAラインのエレガントさ。そのキャッチーな佇まいを、あえて引き算せずカーキでまとめて華やかさをクラスアップさせました。思惑通り、アポ先で何度も褒められた唯一無二のスカートです」──by Tomoko Iijima
※商品情報の掲載のないアイテムはすべて私物です。
Scene 02
夫とのNYディナーには、
デコルテが美しく映るドレス
「夫とのディナーに向かう時は、装いのどこか特別感が欲しくて。普段は見せないデコルテが印象的なドレスに決めました。元々はキャミドレスですが、今回はストラップを外してベアドレスとして着用しています。パワーパットのジャケットに無骨なブーツとあえてメンズライクなものを合わせ、モードなテンションに仕上げたのがポイント。なんと言ってもこのドレスは、特別な日だけでなく、Tシャツやリブタンクと合わせてカジュアルにも崩せそうな予感がしてお気に入りです」──by Tomoko Iijima
※商品情報の掲載のないアイテムはすべて私物です。
Profile
クリエイティブディレクター 飯島智子
ドレスショップにて日本初のオートクチュールブランドの買い付けや着物製作を経て独立。現在は、八芳園専用衣裳室KOTOHOGIのプロデュースをはじめ、ブランド企業のコンセプト作りからイベントの空間演出まで幅広いクリエイティブを手掛ける。Instagram:@miss_tomoko
Scene01
シンプルに華やぐスカートで、
感度の高い友人とアフタヌーンティー
「普段は、シンプルベーシックな色やディテールが好き。ですが、感度の高い友人とアフタヌーンティーに向かう時は、華やかな空間にも映えるデコラティブなスカートが穿きたくなります。動くたびにふわっと動く花柄スカートは、グレーがかった黒で、トップスにグレー、ブラウン、ブラック…どれと合わせてもマッチするところがお気に入り。ジュエリーも小物もヘアスタイルもミニマルにまとめて、スカートの存在感を際立たせました」──by MARI
※商品情報の掲載のないアイテムはすべて私物です。
Scene02
美術館の作品にリンクする
ツイードのセットアップで
「美術館を訪れた日。その空間に没頭したくて、繊細な作品と共鳴する質感やデザインのツイードのジャケットとパンツのセットアップをセレクトしました。ジャケットのスリーブに入ったベロアのラインに合わせて、トップスもベロア。モノトーンでまとめて私らしくシンプルに着地させましたが、パンツのポケットにあしらわれたビジューやツイード生地はドレスアップしたような気分にさせてくれます。コンサバな生地だけど、形はカジュアル。このバランスが心地よいです」──by MARI
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Profile
ファッションインサイダー MARI
大学時代より双子の妹と日記代わりに“好き”を配信し続け、その上品なファッションやライフスタイルがSNSで話題となる。現在は、会社員として働きながら、伊勢丹とのコラボ商品開発やブランドコンテンツへの出演など活躍中。一児の母で、育休中。@mari_twinnie_
Staff
Photography / Hayato Aso
Text / Ayaka Takahashi
Edit / Ayaha Takada
Information |New Outer Point Campaign
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