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カート

カートが空です

Updated: 2025.12.29

Pasand Travel | New Delhi

文献によれば紀元前6世紀には街としての機能をスタートさせていたというデリー。

現在のインドの首都であり政治、経済の中心地でもあるニューデリーは、デリー市内の南側のエリアにあります。当然、最先端の流行も集まるこの街で、Pasandチームが注目するスポットをご紹介します。

- Bukhara

「インド=カレー」と言われて異を唱える人はそう多くないはず。インドを旅すれば少なくとも1日に1回はカレーを食べることになるし、1日に2回カレーという日もあるかもしれません。
『Bukhara』はITCMAURYA HOTEL内にある北インド料理レストラン。なんとメニューが40年間ほぼ変わらず、北インドの伝統的な味を守り続けています。目を見張るほどの巨大なナン、マトンをドライした一皿、どれを食べても味は一級品。ニューデリーに滞在するなら、ぜひ一度訪ねてみてください。

Address

【Bukhara】
住所:ITC MAURYA, Sardar Patel Marg, Akhaura Block, Diplomatic Enclave, Chanakyapuri, New Delhi, Delhi 110021 India

- CafeLOTA

ナショナルクラフトミュージアム(国立工芸博物館)の敷地内にある『Café LOTA』。朝8時からオープンしており、「Breakfast Diversity」を感じてもらえたら、とモーニングメニューが大充実。インドのさまざまなエリアのプレートを楽しめるメニュー構成です。

写真1枚目は「MINI RAVA IDLIS WITH MOLGAPODI」(南インドのスチーム料理 IDLI を小麦粉でスパイシーに作ったもの)、写真2枚目はキビのパンケーキ。

Address

【CafeLOTA】
住所:National Crafts Museum & Hastkala Academy 敷地内Gate No. 5, National Crafts Museum, Bhairon Marg, Pragati Maidan, New Delhi, Delhi
Instagram:https://www.instagram.com/cafelotadelhi/

- JAMUN

Lodhi Colony Marketエリアにある『JAMUN』。ポストコロニアルの白いスクエアな建築。ファサードに日差しを遮られ一段シックな陰影あるドアを開けると、 ピンクに彩られた壁、銅器のカラーが引き立つ美しいレストランで、周囲の喧騒から一線を引いて落ち着かせてくれる異世界のムード。

『JAMUN』ではインド各地の 「忘れ去られたレシピ」を都心の人気インド料理と融合させることをテーマにしているそう。それを軽やかにヘルシーなスタイルで。それこそが、インドのどの地域のどの家庭でも提供されてきた料理だと彼らは考えています。

Address

【JAMUN】
住所:17 Main, Market Road, 17, Main Market Rd, Block 13, Lodi Colony, New Delhi, Delhi
Instagram: https://www.instagram.com/eatjamun 

- coast cafe

南デリー・Hauz Khas Villageの一角、セレクトショップの上階に位置する『coast cafe』。白を基調としたナチュラルな空間に、柔らかな光が差し込み、まるで南インドの海辺にいるかのような心地よさが広がる。
店名の通り、料理の軸となるのは南インドのコースタルキュイジーヌ。ココナッツ、カレーリーフ、タマリンドといった素材を生かし、魚介や野菜を中心に、軽やかで滋味深い味わいの料理が揃う。買い物や散策の合間に、少しペースを落として過ごしたい午後にぴったりの場所。ニューデリーで、南インドの空気を感じたいなら、ぜひ立ち寄ってみてほしい。

Address

【coast cafe】
2nd & 3rd Floor, above OGAAN,H2, Hauz Khas, New Delhi, Delhi 110016 India

- Haldiram's

インド料理店や高速道路の休憩スポットにある売店など、インド料理を扱うお店にはほとんどあるのが『サモサ』。日本人からすると、カレーパンがパイ包みになったような存在。現地ではスナックとして親しまれていて、Pasandのビジネスパートナー・Amit氏の経営する工場では、作業時間の合間に“サモサ休憩”が設けられている。屋上に出て並んで食べたり、人によってはミシンの近くに腰を下ろして食べる人も。

辛さは抑えめでマイルドな味なので、ケチャップをつけたり、ミントソースをつけたり(もちろんそのままでも美味!)、思い思いのアレンジをしながらパクリとみんな笑顔で楽しんでいる。

長い距離の移動になった際、「お腹が空いた」という私たちに、Travel Tipsで紹介しているドライバーVinod氏が教えてくれたのが「Haldiram’s」。いまニューデリーで人気のチェーン店で、取材でお世話になる工場への手土産として渡した際もとても喜ばれた。

Address

【Haldiram’s】
住所:45, Ring Rd, Block H, Lajpat Nagar III, Lajpat Nagar, New Delhi, Delhi 110024 インド
HP:hrstores.haldiram.com

- Mittal Tea House

『Mittal Tea House』は輸出もしている有名店。ハンドドローイングで描かれた美しいボックス入りの紅茶。パピエ・マシェという、インドではカシミール地方の伝統工芸でもある張り子のような容器が特徴的です。紅茶を飲み終えても、小物入れやジュエリーボックスに活用したくなる可愛さ。フレーバーティも得意で、全て無添加なのにとても香り高いものばかりで品質には定評があります。

Address

【Mittal Tea House】
住所:Shop No, Block 8, 8, Main Market, Block 8, Lodi Colony, New Delhi, Delhi 110003, India

- Paro

インドのラグジュアリーライフスタイルショップ『Good Earth』のブランド『Paro』。Good Earth の創設者でクリエイティブディレクターの Anita Lalさんが、娘の Simlanさんと共に、真の贅沢を自然や手工芸の内に見出し、香り高いスキンケアオイルやファッションなどを提案しています。
心身を癒し調え、精神を満たす天然のフレグランスオイルは、Anita さんが特に思いを込めてプロデュースするアイテム。「MUDITA」(他者の喜びを分かち合うという仏教のコンセプト)はジャスミン、ピンクグレープフルーツ、バニラのブレンド。「SLEEP DEEP」はラヴェンダー、ベチバー、フランキンセンスのブレンド。

Address

【Paro】※「Good Earth」ショップ内
住所:Shop No.9 A.B.C. Ground 1st & 2nd Floor, 10a, Khan Market, Rabindra Nagar, New Delhi, Delhi 110003, India

- KAMA Ayurveda

南インドのアーユルヴェーダ処方を取り入れたスキンケアブランド 『KAMA Ayurveda』。 厳選されたナチュラルな原材料による、 芯から美しくあるためのプロダクトが揃います。パッケージのセンスも良いので、ギフトボックスもおすすめです。

Address

【KAMA Ayurveda】
住所:Shop No 22A, Main Road, Khan Market, Rabindra Nagar, New Delhi, Delhi 110003, India

- ANOKHI

『ANOKHI』 は、手仕事から生まれるテキスタイルを、衣服からインテリアまで、さまざまなアイテムに仕立てるブランド。衰退するクラフトを守るため、1970 年に生まれ、ジャイプール郊外の緑豊かなアトリエで生産を重ねています。
Pasandチームのおすすめは、インドならではの美しいブロックプリントの手仕事を、手元で楽しめるハンカチ。豊富な絵柄から選べてサイズも大小あり、求めやすいプライスも魅力。友人たちそれぞれに絵柄を変えてまとめ買いにもピッタリで、お土産を包んで渡しても。また『ANOKHI』のパジャマは、Pasandディレクター・MAMI 自身も 20 年ほど愛用しているもの。上質で、吸湿性にも優れる柔らかなコットンは、寝心地が抜群に良いうえ、軽く、すぐ乾くので、日常だけでなく旅行中にもぴったり。

Address

【ANOKHI】
住所:32, Khan Market, Rabindra Nagar, New Delhi, Delhi 110003, India

- RAW MANGO

PasandディレクターのMAMIの友人、SANJAY GARG氏がデザイナーを務める『RAW MANGO』。ショップ付近でタクシーを降り、グリーンに囲まれた小径を進むとモダンなアーチがあらわれる。店内には、この国の色彩、哲学、文化を濃く反映しながらも、今の時代にふさわしい服がラックに並びます。

SANJAY GARG氏は海外留学からインドへ戻り、母国のテキスタイルの可能性を追求するために2008年にブランドをスタート。伝統衣装であるサリーはいかにすれば現代的な表情を持ち得るのか、手織りの技術はどこまで革新していくことができるのか?
店内に陳列されたサリーやドレスは彼の挑戦の結果であり、インドの今を知る手がかりになるはず。

Address

【RAW MANGO】
住所:31, Block 8, Lodi Colony, Market, Delhi,110003 India
HP:https://rawmango.com

- Good Earth

インド全域にショップを展開している人気雑貨店『Good Earth』。大人気のカップ&ソーサーをはじめとした食器やテーブルリネン、テキスタイル、フラワーベースなど、エスニックの香りをまとったアイテムが所狭しと店内を埋め尽くています。インドらしい動物や植物が描かれているのが特徴で、食卓にあるだけで旅行気分を味わうことができるはず。


Address

【Good Earth】
住所:Shop No.9 A.B.C.Ground 1st & 2nd FloorKhan Market, New Delhi -110003 India
HP:https://www.goodearth.in

- Malcha Marg

『OGAAN』のように勢いのあるセレクトショップや、『Fig』などアップカミングなレストランが集まるMarcha Margのエリア。マーケットエリアの周辺には大きな木が生い茂り、憩いのムード。ポストコロニアルな建物のシャビーシックなムードに上手く落ち着きを響かせています。

Address

【Malcha Marg】
住所:Malcha Marg Market, Chanakyapuri, New Delhi

- DILLI HAAT

『DILLI HAAT』は、常設の有料クラフトマーケット。常設とはいえ、定期的に出店の入れ替えもあるそう。ここでは、インドに昔からあるものづくりが集結しています。衣服からアートまで、玉石混交、さまざまに入り混じります。

Address

【DILLI HAAT】
住所:INA Market, Dilli Haat, Kidwai Nagar West, Kidwai Nagar, New Delhi

- Pasandスタッフが頼りにするドライバー・Vinodさん

ニューデリーを拠点としたときのTravel Tipsをご紹介。羽田空港〜ニューデリー間は直行便で約10時間。入国の際に必要となるVISAは、事前にe-VISAを申請して紙に出力して持参すると空港での時間短縮に。基本的にはクレジットカードが使用可能ですが、ドライバーやホテルで荷物を運んでもらった際に渡すチップなどを考慮して、両替用の日本円を持っておくのがベター。マーケットや屋台などローカルな場所ではキャッシュオンリーのお店も多いので、それ以上の金額が必要になった場合は、ATMやホテルなどの宿泊施設で両替します。

インドの街中や都市間を安全に移動するなら、uberやolaを利用してタクシーを呼ぶのが一般的ですが、旅の主な移動をサポートしてくれるドライバーを手配するのもおすすめ。Pasandチームがインドを訪れた際に頼るのはVinod(ヴィノード)さん。ドライバーとして20年以上の経験があり、拠点としているニューデリーの道路は知り尽くしており、ニューデリーからジャイプールなどの長距離移動にも対応可。英語でのコミュニケーションも取れるので、途中で立ち寄りたいスポットを思いついたときなど、突発的なオーダーが発生した際にも彼なら安心です。

※Vinodさんへご依頼を検討される方は下記までお問い合わせください。
・WhatsApp : +91 98711 83784
・Instagram:@vinodkumardinkar